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[映画の感想][ネタバレ]アベンジャーズ/エンドゲーム

  • 投稿日:2019/06/01
  • 最終更新:2019/06/01

MCUシリーズのファンなので待ちに待ったアベンジャーズ/エンドゲーム……公開日のレイトショーで観てきました。人多かった。3時間もあるのに全然飽きさせない、コメディも感動もアクションもあって作った人マジですごいと思いました。

ちなみに見る前にMCUシリーズ全部観た方がかなり楽しめます。

本記事も普通のにネタバレ含みますのであかんひとは読まないで

今回の見どころ

極上の総集編であるところ

今作は過去に戻って石集めする話なので、石が絡むお話の舞台がそれぞれ出てくるのが良かったです。人口の半分が死んでいたはずが過去に戻ることであの人もこの人も出てくるぞ!!胸熱

バトルシーンは終盤までほとんどないものの最終決戦シーンはほとんど全員集合でサノスの軍勢に立ち向かうのでそこまでためていたものを一気にぶっ放す感じでした。ドクター・ストレンジがおいしかったですね。あとスパイディがガントレットを運ぶ時に女性陣がズラーと集合するところかっこよかった。

ソーかわいい

「マイティ・ソー ラグナロク」のときに故郷を追われた人たちは地球の片隅で暮らしているわけですが、ソーがもう腐っちゃって引きこもって酒飲みながらずっとフォートナイトで遊んでいて、めちゃくちゃデブのまま話の最後までデブ。

アズガルドへロケットと共に赤い石を取りに母上の死ぬ日に移動するくだりでは、母上と再開の後色々と励ましてもらい「野菜も食べるのよ」と見送られるソー。親子愛が泣ける。

キャップつおい

キャップがムジョルニアを振り回してサノスを殴ってました。雷も落としました。つおかった。

キャップとスタークさんが仲直りするのがエモい

お前ら……お前らーーーー!!!!ってなりました。

あらすじの振り返り

まず、逆襲(?)

キャプテンマーベルがスタークさんとネビュラ、ロケットを救出し地球へ合流。ネビュラやダンヴァースの助言により今いるメンバーでサノスの所在を特定、奇襲攻撃を仕掛けあっさりサノスは死亡。これからどうなるんや!!となる一幕。

アントマンの復活で新たな作戦が開始

序盤から舞台は5年後に。アントマンが偶然量子世界から帰還。(ネズミがたまたま装置の電源を踏んで再起動したため)

ナターシャ・キャップと合流し「指パッチンの前に戻ってなんとかしよう」と言い出したので、スタークさんやバナー博士へ相談。色々あってタイムマシン完成、ただし過去へ往復できるのは1度きりなので最も効率よく石が集められる時点へチームを分けて向かうことに。

このくだりの見どころは

  • 家族があり一度は計画を助けることを拒むスタークさんが結局タイムマシンを完成させるところ
  • バナー博士が優しいハルクに進化してて人気者になっているところ
  • ホークアイが真田広之を斬り殺すところ
  • ソーが引きこもってデブになっていて、宇宙人たちとフォートナイトで遊んでいて、クソユーザーに罵声を浴びせるところ

です。

ここから総集編!それぞれの時代へ

下記の4地点へ向かうことになるのですが、各チームそれぞれ大切な人に再会するなどエモい体験をして帰ってきます。ナターシャは石と引き換えに死ぬので戻ってきません。

NYチーム(アベンジャーズ1):緑・青・黄の石

キャップ、スタークさん、バナー博士、アントマンはロキが軍艦を引き連れてNYを襲撃した時点へ。

バナー博士はドクター・ストレンジのお師匠さんを説得、タイムストーン(緑)をゲット。お師匠さん再登場アツい。

キャップ、スタークさん、アントマンはロキの杖とスペースストーン(青)を奪取しようとするがトラブルにより一旦杖(マインドストーン・黄のみゲット。アントマンに帰還命令。アメリカのケツ。

ここからキャップとスタークさんだけもっと前に戻ってスペースストーンと追加のピム粒子を取りに。スタークさんは自身が生まれる直前の親父さんと再会、子供が生まれた時どうだとか色々話して最後にお礼を言って別れるところで感動。キャップも恋人と再会しかけるが任務続行……このチームはなんとかなった。

アズガルド:赤の石

ソー、ロケットはアズガルドへ、ソーのお母さんが死んでしまうその時にタイムスリップ。「エーテル」状態のリアリティストーン(赤)を入手します。

ソーはここまでですっかり参っておりアル中のパニック障害になっているので「大丈夫か?」となりますが、エーテルの奪取はロケットがうまいことやり、ソーはお母さんと話すことで前進、「野菜も食べるのよ」と励まされながら現在へ帰還。

サノスがガモーラを殺した惑星「ヴォーミア」:橙の石

ナターシャとホークアイはヴォーミアにてソウルストーン(橙)を手に入れるため「どっちが死ぬ」と揉めた末に結局ナターシャが死んでしまう展開。悲しみに暮れながらホークアイはソウルストーンを手に入れます。

GOTG1で出てきた惑星「モラグ」:紫の石

こちらは「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」の冒頭シーンへウォーマシンとネビュラが移動、パワーストーン(紫)は入手できたものの、ネビュラが改造人間なので“同じ時代に2人いる”ことが引き金となりまだ過去のネビュラと同期してしまいこの時代のサノス達に計画を知られてしまいます。

ここでウォーマシンは現代へ帰還・ネビュラは悪い方と入れ替わり帰還しました。

クライマックス、サノスの襲撃

ガントレットの完成と消された人々の復活

かくしてスタークさん製のガントレットへ6つの石がはめ込まれ「俺が俺が」と指パッチンを誰がするか揉めますが
「ガンマ線は私の分野だから」
とバナー博士がやることに。ホークアイのスマホに消えたはずの奥さんからの着信があり、消された人々は無事に戻ってきたことがわかります。

と、この隙を突いて昔のネビュラがタイムマシンを起動、サノスの戦艦が現代へやってきます。

サノスの再来

安堵しながら奥さんからの電話に出ようとしたホークアイでしたが、その瞬間に吹き飛ぶ基地……昔のサノスが攻撃を開始しました。
「大義のために半分の生命を消してきたが、白状しよう、この星に関しては楽しませてもらう」
と悪役丸出しのサノスが自身の大軍を地球へ転送。もう終わりかというところで……

味方も全員戻ってきたのでなんとかなった

ここからが今作のクライマックス。ここまでのストーリーもまったく中だるみ無しで最高ですが一気にテンションがぶち上がります。ドクター・ストレンジの魔法で次々に転送されてくる仲間たち。全員揃ったあとのキャップの「アッセンブル」がかっこいい。

前作に微かに伏線があったようなのですが、前述もした「キャップがムジョルニアをぶん回してハンマー+盾で戦う姿」がヤバい。ここのくだりはとにかく豪華なバトルシーン。スパイディは「即死モード」を解禁、ポッツさんもスーツ着て戦ってるし……

ピンチに陥ったサノスが自軍も巻き込んでの絨毯爆撃を指示したところでダンヴァースが帰ってきて、単身で艦を落とします。

最後はスタークさんがサノスから石を奪取、サノスの軍勢を全員灰にして、自身は死んでしまいますが、世界を救うことに成功します。ありがとうスタークさん。

ラストはスタークさんのお葬式

スタークさんのお葬式シーンでフューリーが全部持っていって終わりって感じで終了。だったかな。もう一回観たい。