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[映画の感想][ネタバレ]劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明-

  • 投稿日:2020/03/01
  • 最終更新:2020/03/01

度し難い内容

Twitterでフォロワーさんにおすすめされてたり推しがハマってるんで最近一気観したメイドインアビス。アニメだけ観ましたが可愛い絵柄でエグイ内容なのでどきどきします、冒険が無事終わるのか気になって引き込まれました。

映画も当然度し難かったですね。(もはや誤用していますがもうどうでもいい)漫画読んでしっかり振り返りたいから買わないとな……以下簡単な感想。

度し難いポイント1 – ゴリゴリの神作画

キネマシトラスさんによる神作画。アニメシリーズもですが劇場版は更なりという感じでした。レグの戦闘シーンがどれも迫力があって良い。電気浴び過ぎて真っ黒になったレグと大穴で登りながらボンドルドと闘うレグが特に。

度し難いポイント2 – 黎明卿のサイコっぷり

アニメの最後の方に出てきたときから相当やばかったけど、なんか、増えるし、本体白笛だし、最終的に愛娘を肉塊にして呪いよけにしてしまう頭のおかしさ。でも多分あの人は本当にプルシュカのことは愛していたと思うし、口にしている「愛」は別に嘘っぱちじゃないんだろうなと。怖い。常に淡々としていて仮面で見えないけどちょっと半笑いっぽい感じなのがまた……武装はかっこいい。

度し難いポイント3 – プルシュカの扱い

お話にしっかり出てから生きたままがっつり捌かれるプルシュカ……。(痛)終盤で観ている人のとどめをこれでもかと刺してくるプルシュカの回想シーン、やばすぎて涙も出ませんでした。最後に「仲直りしてほしい」と願った場面、みんな笑顔で歩いている絵で泣いたけど。あの重みが白笛なんだなあ(怖)

度し難いポイント4 – レグが性癖の塊

(失禁)(解体)(ナナチで勃起すんのかお前はとなった)

えんばん ほしい