[Photoshop]画像アセット機能からSVGを書き出す時に忘れがちなこと

SVGは簡単に書き出せるけれど

PhotoshopCCの画像アセット機能を使って、レイヤー名の末尾を「.svg」としておけばSVG形式のファイルとして書き出しができるわけですが見落としがあったので備忘録。

ベクトルスマートオブジェクトじゃなくてシェイプレイヤーで書き出す

Illustratorからコピペしたパスのデータを、いつもはベクトルスマートオブジェクトとして貼付けして使っているのですがこのままではSVG書出しした時にパスになりません。
貼り付けのオプションで「シェイプレイヤー」にしておかないと、図形のSVGとして書きだされません。ベクトルスマートオブジェクトをSVGとして書き出すとアートボードは寸法があるがパスがないというファイルが書き出されます。

ss_pastedialog-20160226

「シェイプレイヤー」を選択

ベクトルスマートオブジェクトで貼っちゃってる場合

右クリックメニューを見てもシェイプには変換できないようなので、一旦ダブルクリックで編集してイラレから貼り付け直すのが良さそうです。

未検証項目

文字レイヤーはそのままSVGとして書きだした場合文字の情報を保持したままSVGになるようですがページヘ貼り付けるとどうなるのかは未検証です。

東京行った話 20160220

久しぶりに東京へ。主目的は村上隆の五百羅漢図展
行きは高速バスで早朝に着いて眠かったので、すぐ漫画喫茶で寝てちょっと元気だったけどいつもどおりお腹痛かったです。この時期の旅行はお腹に貼るカイロが必須(腹痛対策)。

村上隆の五百羅漢図展

村上隆さんの五百羅漢図展、森美術館にて。開館から長蛇の列。
メインである五百羅漢図は200人の学生とチームを組み24時間体制でシフトを組んで制作された大作。四神のタイトルがついた超でかい絵が4枚。絵の放つオーラ、前に立った時の感動はその場に行ってこそのもので、生で見ることの意義を強く感じました。
メイキングもしっかり紹介されていて、それを読んでから絵を見ると「完成してよかった!」という気持ちでうるっときました。鮮やかな色、細かいテクスチャ処理、塗り重ね、キラキラした表面の質感など、とにかく圧倒されて、かっこいいの一言。羅漢のひとりひとりは装束や表情がそれぞれ違う。

2011年、東日本大震災をきっかけに制作され、いち早く支援をしてくださったカタールへの感謝として、ドーハの美術館にて展示された作品。日本が悲しみや痛みに包まれた中で、どんな時でも生きていかなければならない、今作らねばならない作品があるという想い。村上さん、そして携わった方々の熱い魂を感じられました。

縦長なので、サムネで。クリックで全体表示

芸術新潮での連載もきっかけのひとつとなって生まれた企画であり、その中で制作された羅漢図以外の作品もたくさん展示されていました。中でも金や銀の像が個人的にとてもアツかったです。
ぴかぴかで滑らかで、フォルムが超良くて、かわいい・かっこいい。そのまま小さくなったフィギュア出ないかなあ。ほしいなあ

本当に見に行ってよかったと思える展示でございました。ありがとうございます。

祖父江慎+コズフィッシュ展 ブックデザイ

祖父江さんの展示がある!って思ってミーハー心で見に行った展示。
エディトリアルデザインをやってる人とか印刷屋さんには垂涎ものであろうという内容。
解説の小さなパンフレットが配布されていたのに手にとってすぐかばんに入れるという大失態を犯し、読みながら見なかったためわからない展示が多々……何をしているんだ。。

とはいえ、祖父江さんの細かいこだわりやおもしろいものを作ろうという心意気に触れられるとてもいい展示でした。こだわり方がほんとにすごくて、約物の微妙な太さ調整とか、細かい書体指定とか、本文を-1度曲げるとか、そこまでやるの?っていう指示。愛がないとできないな〜と思ってひたすら感心しました。見習わなくちゃ。
作者の生ひげが入ったインクのサンプルが笑ったww

終日one

休憩に寄りました。
最近大好きなでんぱ組.incきっかけで知ったお店で、気になっていたので行ってみました。
(料理人のmaaさんがねむさんのお姉さん)
お店のwebサイトはこちら

概念が変わるオレンジジュース。オレンジ感が半端ない

お店の写真とか全然撮らなかったんですが検索したら超詳しいまとめが。
コレを見れば終日oneに一人で行ける!
読んでから行けばよかった 笑
(パって入ったらカウンター2つあって一瞬注文するところがわからなくて戸惑った)
店員さんにビールとかワインの説明をひとしきりしてもらったのにジュース頼みました。(すみません)
「概念が変わるオレンジジュース」ってあって気になったのです、「概念が変わる」ってなんじゃ?と思って思わず注文。

甘さ控えめ、実の味がちゃんとして、皮の苦味?の風味もあり、うまい。飲んだことないオレンジジュースでした。
確かに概念が変わる。お酒飲めない日だったらこれ頼んだらいいと思います。
一緒に食べたチキン&チップスもおいしかったです!写真撮りそこねた。

帰りしなに他の席にいたでんぱ組のファンの人にライブ?イベント?に行くのかと勘違いされて(ベルト留めでかばんにつけてる缶バッジがファングッズだったため。。かわいいの多いんです)会場の席がどこか尋ねられてびっくりしました。笑
えい誕かな?2月20日だったから

たまたま行った時もうランチがなくて、タコス食べそびれちゃったので、リベンジせねば。

とんぼ返りは辛いよ

次行くときはあれだな 泊まりで行きたいな…… 笑

NLPの講座を受けてきたレポ

コミュ症のわたしはNLPがコミュニケーションに役立つんじゃないか?と思って、セミナーがあったので参加してきました。個人用メモ。
本も適当に買って読みましたがこれは何か体験したほうが理解が早そうだなと思ったので行ってきました。この先生の授業。話し方や空気の作り方が上手で大変聴きやすい、参加しやすいセミナーでした。さすが。
http://kinkanlp.com/

NLP?

神経言語プログラミングといって、超ざっくり言うと
心理学や脳科学に基づいて自分や相手の行動・心理に働きかけていい感じにしようみたいなやつです。脳みその考え方の癖を踏まえていらない思い込みを矯正したりとかする時に使うみたいです。本とか結構出てます。
自己暗示とかあって怪しい感じもするんですが結局脳みそは思い込みの塊なので自己暗示である程度なんとかできちゃうっていうのも正しいかも。「病は気から」みたいな感じですね

気づいた点

思い込みが障害となることが多い。「本当にそうか?」「なぜそう思うか?」という疑いを持つ。ただの思いこみかもしれない。
blog-20160221

自分は視覚優位タイプの人間かと思っていたが
それ以上に聴覚優位タイプの人間だったこと。
→相手の状態を声の調子から察することがやりやすそうなので意識する。

優位感覚とは視覚・聴覚・身体感覚の3種類に大別されており、状況によって優位なものは違いますが外と接するときに普段一番使っている感覚が優位な感覚という感じです。
ざっくり言って
目で見たように形容することが多い人は視覚優位
擬音が多かったり音系の形容が多い人は聴覚優位
触った感じなどの表現が多い人は身体感覚優位です。
20160221b
話し言葉や仕草、目線の動きに注目するとわかるみたいです。それぞれのタイプに合わせた対応をしたほうが仲良くなりやすい、わかってもらいやすい。

実践しようと思った点

・常に相手をよく見ること(これが一番怖いからいい塩梅を覚える)
・シャドーイングの練習
→テレビを見ながらアナウンサーのしゃべりを追いかけると練習になるらしい
・相手との表情合わせ、呼吸合わせ(息継ぎのタイミングを合わせるとやりやすい)
・優位感覚の読み取り
・上を向いて空を見たりすると脳の他の部分が休まるらしい!休憩の時にやってみる。

以上!おわり。
こういう勉強してると根性の悪いセールスとか今何しようとしてるかわかるようになるから引っかからなくなるらしいです 笑
本はこれ読みました。イラストが多くて、各話題ごとに簡潔なまとめがついてるので読みやすかったです。

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