[WordPress]技術参考URLメモ20170307

ちょっと要件として出てきそうだし役に立ちそうなのでメモ。
最近やっとタクソノミーやタームがわかってきた。ややこしいですよね。

複数タクソノミーで絞り込めるアーカイブページを作成する。

[Web]IEのベースライン認識について

なんかIEでだけベースラインずれる問題

IEでだけなんかベースラインずれるし、元々クソだから独自仕様でクソなのかと思ってたら違った。

原因は欧文にあり

自分はfont-familyにVardanaを含んで指定することがほとんどでした。
で、別の表示崩れ解決中に欧文を外さないといけなくなって、和文だけにしたらいつも辟易していたアイコンの縦位置(※)ズレも一緒になおってました。

※before要素で背景指定してリンクの頭に三角とかつけるあれです

従属欧文でも表示崩れだと言うほどの見た目の違いにはならないので、今後はVerdana指定外そうかなと思った次第でした。
ていうか早くIEが絶滅すればええんや。

[jQuery,JS]レスポンシブの画面サイズ条件分岐のしきい値に関する初歩的な備忘録

紛らわしくて覚えられない

768px以下では要素を消す、とかって単純な作業ですがしきい値の設定をよく間違えるのでメモ。

これはダメ

ww = $(window).width();
if( ww < 767 ){
  処理
 } else if( ww > 767 ){
 処理
 }

「<」で比較したら767pxピッタリの定義がないんですがこれをすぐ忘れてしまう。。

こう

ww = $(window).width();
if( ww <= 767 ){
  処理
 } else if( ww > 767 ){
 処理
 }

「=」忘れたらダメ。これで767を含んでそれより小さいということに。2つ目に含むとどちらの条件にも含んじゃうからいらないと思います。

[WordPress]わすれるな こめんといちらんは……

まずは結論

コメント欄はどんなにシンプルなテンプレートでもcomments.phpに書いて「comments_template()」で呼び出さないと一覧が出ない

参考URL:http://cthuwebdice.session.jp/wordpress/wordpress-comment/

敬遠してましたが

コメント欄って普段絶対実装しないからノーマークだったんですが付ける機会がついに訪れました。その際に詰まったことが1点あったのでメモ。

wp_list_comments()の不思議

デフォルトテーマからコメントのループを持ってきたり、色々ブログを参照して噛み砕きながら実装。
ところが wp_list_comments() こいつがうまいこと動かない。

この時、「わざわざcomments.php作る必要ないだろ」という思い込みによりsingle.phpに直接コメントのループを書いていたのですが、これが良くないということがわかりました。
ここで結論に戻ります。コメント欄は切り離してテンプレ化してインクルードせんな動かん。

動くようにしてくれ。

[Illustrator]CCで欧文書体がおかしい時の話

欧文書体の選択がおかしくなる問題

IllustratorCC2015で作業中に欧文書体が正しく認識されない問題にちょこちょこぶち当たって、改善策っぽい挙動を見つけたのでメモ。

発現のタイミング

欧文書体いっぱいあったり和欧混植した時とか、そういうタイミングで起こるっぽい。なんか急にどの書体を選んでも「小塚ゴシック」って出る。ばかたれ
ちなみに機械が古いので起こってるんじゃないかと思っています。Late 2009のiMac…買い替えかなあ

起こる単位はソフト全体ではなくドキュメント単位。他の書類を開くと正しく書体を認識していた。

対策

別の書類を開いて閉じたら直った。
CCになってから書類を閉じた時に必ずしばらく考えるようになったので、何かしらの作業を行なっているようだがこれが鍵なのかと……
全然深い話でなくて申し訳ないんですが、応急処置として。

[Photoshop]画像アセット機能からSVGを書き出す時に忘れがちなこと

SVGは簡単に書き出せるけれど

PhotoshopCCの画像アセット機能を使って、レイヤー名の末尾を「.svg」としておけばSVG形式のファイルとして書き出しができるわけですが見落としがあったので備忘録。

ベクトルスマートオブジェクトじゃなくてシェイプレイヤーで書き出す

Illustratorからコピペしたパスのデータを、いつもはベクトルスマートオブジェクトとして貼付けして使っているのですがこのままではSVG書出しした時にパスになりません。
貼り付けのオプションで「シェイプレイヤー」にしておかないと、図形のSVGとして書きだされません。ベクトルスマートオブジェクトをSVGとして書き出すとアートボードは寸法があるがパスがないというファイルが書き出されます。

ss_pastedialog-20160226

「シェイプレイヤー」を選択

ベクトルスマートオブジェクトで貼っちゃってる場合

右クリックメニューを見てもシェイプには変換できないようなので、一旦ダブルクリックで編集してイラレから貼り付け直すのが良さそうです。

未検証項目

文字レイヤーはそのままSVGとして書きだした場合文字の情報を保持したままSVGになるようですがページヘ貼り付けるとどうなるのかは未検証です。

[webメモ]IE11がSVGのwidthとれない?問題

imgタグでSVG形式の画像を呼び出して、その要素にfloatをかけた時は、imgタグ内にきちんとwidthとheightを記述しないと横幅を理解できなくて表示が崩れる。IEきらい。

[Tips][Illustrator]シール用紙などの印刷に最適!効率的な面付け方法

宛名シールなどを作るような事務作業で同じ内容のシートを何枚も紙の上に複製して作る時に役立つTipsです。

シールひとつひとつコピーをして配置した場合に文字の修正が発生したら一個ずつ全部直さないといけませんが、それをやらないで良いデータの作り方です。

操作の流れ

1. まず複製したいオブジェクトを枠ごとグループ化
ss20150627-a

2.「効果」→「パスの変形」→「変形…」を選択します
ss20150627-b

3.複製したいオブジェクトの大きさ分、水平軸の値を入力、欲しい分だけ「コピー」の欄に数字を入力します。
ss20150627-c

4.アピアランスパネルから効果を複製
ss20150627-d

5.水平軸の値は0にして、垂直軸の値を設定して完了です。
ss20150627-e

こうしておくことで元のオブジェクトを修正すると全部一気に変更できるようになります。