NLPの講座を受けてきたレポ

コミュ症のわたしはNLPがコミュニケーションに役立つんじゃないか?と思って、セミナーがあったので参加してきました。個人用メモ。
本も適当に買って読みましたがこれは何か体験したほうが理解が早そうだなと思ったので行ってきました。この先生の授業。話し方や空気の作り方が上手で大変聴きやすい、参加しやすいセミナーでした。さすが。
http://kinkanlp.com/

NLP?

神経言語プログラミングといって、超ざっくり言うと
心理学や脳科学に基づいて自分や相手の行動・心理に働きかけていい感じにしようみたいなやつです。脳みその考え方の癖を踏まえていらない思い込みを矯正したりとかする時に使うみたいです。本とか結構出てます。
自己暗示とかあって怪しい感じもするんですが結局脳みそは思い込みの塊なので自己暗示である程度なんとかできちゃうっていうのも正しいかも。「病は気から」みたいな感じですね

気づいた点

思い込みが障害となることが多い。「本当にそうか?」「なぜそう思うか?」という疑いを持つ。ただの思いこみかもしれない。
blog-20160221

自分は視覚優位タイプの人間かと思っていたが
それ以上に聴覚優位タイプの人間だったこと。
→相手の状態を声の調子から察することがやりやすそうなので意識する。

優位感覚とは視覚・聴覚・身体感覚の3種類に大別されており、状況によって優位なものは違いますが外と接するときに普段一番使っている感覚が優位な感覚という感じです。
ざっくり言って
目で見たように形容することが多い人は視覚優位
擬音が多かったり音系の形容が多い人は聴覚優位
触った感じなどの表現が多い人は身体感覚優位です。
20160221b
話し言葉や仕草、目線の動きに注目するとわかるみたいです。それぞれのタイプに合わせた対応をしたほうが仲良くなりやすい、わかってもらいやすい。

実践しようと思った点

・常に相手をよく見ること(これが一番怖いからいい塩梅を覚える)
・シャドーイングの練習
→テレビを見ながらアナウンサーのしゃべりを追いかけると練習になるらしい
・相手との表情合わせ、呼吸合わせ(息継ぎのタイミングを合わせるとやりやすい)
・優位感覚の読み取り
・上を向いて空を見たりすると脳の他の部分が休まるらしい!休憩の時にやってみる。

以上!おわり。
こういう勉強してると根性の悪いセールスとか今何しようとしてるかわかるようになるから引っかからなくなるらしいです 笑
本はこれ読みました。イラストが多くて、各話題ごとに簡潔なまとめがついてるので読みやすかったです。

今日から使えるNLP

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WDF vol.20に参加しました

WDFって?

金沢市で3ヶ月に一度行われるwebクリエイターのための勉強会です。
毎回異なったテーマのお話を聞くことができてとてもためになるセミナーです。
レポートというか、お話を聞かせていただいて自分が噛み砕いたうえで
ポイントだなー大事にしようと思った部分の備忘録です。ものすごい箇条書き。

WDF webサイト

今回のテーマ・内容

「祝20回!これからのWebデザインを考える〜人の心を動かすコミュニケーション〜」

blog-20151219

登壇者の皆さん(秋葉さん・源さん・中川さん)

秋葉ちひろさん 「コミュ力アップのためにデザイナーの自分がやるべきこと」

見た目を作る人、ということではなくクライアントやエンジニアといったプロジェクトチーム全体と円滑に物事を進めていくには何を心がけるべきか、というようなお話。
秋葉さんのお話が、デザイナーという立場が近いからか自分にはリアルに入ってきました。

  • クライアントとはフラットな関係を築き、媚びない。(言われたとおりに作るだけとかしない)
  • クライアント・エンジニアとみんなで作り上げる。
  • 丁寧に、思いやりをもって仕事をする。(画面が変化する場合はちゃんとそのイメージまで作る、ダミーテキスト適当に流しこんだりしない)
  • おせっかいをしていく(こうしたほうが使いやすいのではという提案など)
  • 使う人にとってどんな良いことがあるか?
  • 打ち合わせ時はその場で手を動かして、持ち帰らず素早く合意形成

源 賢司さん「structuralistic UX 〜構造から見えてくる価値〜」

structuralisticとは構造主義のことです。
意思決定は本当に自由にしたものではなくて立場上の問題だったり義務感などの要因によって引き起こされるとか
ハマチはフクラギとガンドという単位があってはじめてハマチたりえるとか
主体+周囲の条件でいろいろと分類や結果が生まれるというような話ですがうまいことまとめられない。
>構造主義(Wikipedia)

  • ユーザーと、その周囲の条件はどうなっているか?その結果どういった判断が生まれてくるかを考える。
  • ブリ
  • ペルソナのステークホルダーマップを作る(ペルソナの周りにどのような人間がいるか、その影響までの想定)
  • 複数のペルソナを想定しどういうことが起こるか考える
  • ブリ
  • わからない文化には入っていって観察する

中川 直樹さん「デジタルとデザインの未来」

第4次の産業革命が近々おきる!AIの進化やデバイスの進化についてなど。
未来を考えるてしんどくなるよりその時自分は何ができるかを真摯に考えて行ったほうが健康的だと感じました。難しいけれど心がけようと思います。

  • 自分の能力を持って社会をより良く変えてやろうという使命感を持つ
  • プライドをちゃんと持つ
  • ワクワクさせれば人間の行動は変えられる

まとめ

総じて人対人の思いやりを持った関係づくりとか、根本的なことをしっかりやっていくことが大事だと感じました。
垣根のない応用力、自分はここまでだからと縛らない、「なんでもできるんだ」と思う。