[映画の感想]デジモンアドベンチャー tri.

条件反射で喜んじゃう人は見ても大丈夫だけどよっぽど暇じゃなかったら観なくていい

今更なんですがNetflixで全部観れたので一気見しました。(1章だけ出てすぐ観た)

賛否が分かれてるところがあるみたいで、見てみると確かに作画も演出も結構ひどいので、デジモンだったらなんでもOKな人は楽しめるんじゃないかと思いました。
※これもネタバレ含みの感想です

ちなみに3分でわかる動画が1〜6章まで全部公開されてるみたいでした。
1章だけ埋め込み。

[続きを読む]

[映画の感想][ネタバレ] GODZILLA 星を喰う者

『GODZILLA 星を喰う者』を観てきたので自分用にあらすじメモ振り返り
なのでネタバレしまくってます 嫌な人は閉じるんだ!

[続きを読む]

[Photoshop]CC2019の自由変形ツールが使いにくい問題

クソアプデ

PhotoshopがCC2019になって変形ツールの仕様が変更になったおかげで作業効率が落ちました。公式フォーラム見たら挙動の戻し方を書いてあったので引用

Photoshop CC2019(20.0)の「変形」仕様変更について

変形の仕様をCC2018以前のものへ戻されたい場合
以下の方法を実施し、変更されるかお試しください。
 
1.メモ帳やテキストエディットを開きます。
2.以下の文字列をコピー・ペーストします。
TransformProportionalScale 0
3.ファイル名を「PSUserConfig.txt」にして保存します。(一行のテキストのみのファイルで大丈夫です)
※Macのテキストエディターにて「.txt」で保存できない場合は、保存の前に画面上部メニューから「フォーマット>標準テキストにする」
 を実施してから「PSUserConfig.txt」の名称で保存ください。
4.以下の場所にある環境設定フォルダへ保存します。
Windows:
C:\ユーザー\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop CC 2019\Adobe Photoshop CC 2019 Settings 
この「Adobe Photoshop CC 2019 Settings」フォルダの中
macOS:
非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 以降) の方法で開いた
「ライブラリ」フォルダの中にある、「Preferences」の中にある「Adobe Photoshop CC 2019 Settings」フォルダの中
フォルダパス:MacintoshHD/Users/<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Photoshop CC 2019 Settings/

https://forums.adobe.com/docs/DOC-9522

ですって!!!

[jQuery]Slick.jsで最初と最後だけ矢印を消す方法

めっちゃ簡単 灯台下暗し

結論から言うとどちらの矢印も標準で「.slick-disabled」がつくのでCSSでこのクラスを非表示にするだけです。
解析してみましょう。
はじめのスライドの表示時と最後のスライドの表示時にそれぞれつきます。

この間これやろうとして要素の数を数えた後にコールバック使ってaddClassしたりしてしまい無駄な労力を使った。
機能を探すときはまず標準から ですね……

[jQuery]BxSliderで画像をズームアウトさせながらスライドさせる

経緯

表題の動きをしようと思ったけど参考サイトのJS覗いたら処理が難しすぎてハァ?ってなったのでもっと簡単にできるだろ!!!と思って考えた結果。プラグインの機能の範囲で済ましてるし自分ではこっちのが良い。
※この記事はSlickでやろうとした結果挫折した記事の続きです。

要点

  • ズームアウトの動きは CSSのAnimation
  • movingクラスにズームアウトするアニメーションを呼び出し
  • BxSliderは普通に呼び出すだけ。難しいことしない。

CSS

スライド内のliに

0% → transform: scale(1.2)
100% → transform: scale(1)

という感じで最初が大きくもとに戻っていくCSSアニメーションを適用する。

親要素のoverflowはhiddenで。後は普通にスライドしたらOK。多分動く。

SUZURIでグッズ販売をはじめました

SUZURIでグッズ販売をはじめました!
https://suzuri.jp/yoneco

初回ラインナップは前に自分用のTシャツ作ったときの絵
おすすめはTシャツとマグカップです。よろしくおねがいします。

[参加レポ] WDF vol.30

概要

WDF vol.30「デザイナーに求められる価値をうみだし伝える力」に参加してきたので簡単ですがレポ。
印象に残ったことの箇条書きと雑感。

個人的な課題など

amp対応さっさと勉強せなならん

未来の未来のWebと必要な技術をWebのトレンドニュースから考察

KDDIウェブコミュニケーションズ 阿部さんのセッション

スマートスピーカーの普及率が今後上がってくる!ということで翌日すぐGoogle Home買いました。

  • 7月からChromeでは非httpsだと警告が出るので、いよいよ「サイトを作れば証明書のコストが必要なものとしてかかる」ということをクライアントへ説明した方がベター
  • 仕事用のネット利用はPCが微増傾向 BtoBだったらPC強い
  • スマートスピーカー今からくるぞ!
    REST APIを用いる
    →マシンリーダブルにする必要性が増してくる。構造化をきちんと。(めっちゃ大変じゃねこれ)
  • AIとビッグデータで便利に!というビジネスが今後アツいのでは
  • モバイルファーストインデックス始まってた(Googleはスマホサイトを優先して回遊するぞ)
  • ページ速度はweb担当者Forumの解析ツールが便利
    https://webtan.impress.co.jp/e/2013/01/29/14562
  • ページが遅い!原因別解析 Chrome解析ツールで可能
    1. ドメインの初回読み込み速度が遅い場合は サーバー
    2. ファイルの読み込みが遅い場合は プロトコル
    3. 要らない重いファイルは削除!本当に必要かな?
  • フロントの軽量化は手間の割に効果が薄い。こだわるならやれば良い程度
  • サーバー選びで重要なこと
    SSLはもちろんだが 個人的に把握してなかったのは
    プロトコル HTTP/2 かどうかというポイント

自分を観察してデザインする、学びの習慣

The Marsknowledge 株式会社 イシジマさんのセッション

自己肯定力が重要、ハードルは低く。
習慣は自分の普段の行動の中にうまいこと仕込んで、ちょっとでもできたらOKって気が楽で良いと思いました。
やる気ないときでもできるようにしておく。

  • ルール作りは、相手が普通に振る舞っただけで守られるようなものを
    相手の行動様式を観察し、そこに差し込む!
    (いつも行く場所の中にメモを置くようなこと)
  • 自分が学べる行動様式を作ってしまえ
    1. ブラウザの新規タブ画面を変える
      Panda 5
      Muzli 2
    2. TLが有用なものになるようにすごい人フォローしとけ
    3. YouTubeでダラダラ学習
  • 行動様式の設計3つのポイント
    自分しか勝てない場所をわかっておくこと!
    3が2に繋がっています

    1. 努力前提の設計をしない
    2. やらない事を決める
    3. 自分の特性を知る

    何故今こんな気分なのかをちゃんと見るように!特に何故ヘコんだのかということは振り返っておこう

  • 自分の強みを伸ばすサイクルを当たり前に
  • 小さな成功をいっぱいしような!
  • 無理に勉強するのは違うんだぞ

クライアントと同じ方向を向くためのコミュニケーション術

よつばデザイン 後藤さんのセッション

個人的にこの日一番のパワーワード「私も神様」が出た
(「お客様は神様」と言うが、対等なので私も神様だ という流れ)

思いやりを持って接すること、ニーズを把握すること。
相手に自分がしてあげられることをちゃんと伝える。

  • 捉え方を、肯定して捉える
    いい言葉に置き換えて捉える。せっかちは対応が早いみたいなこと。性質による利点のようなこと。
  • 100%は分かり合えないぞ
  • 最初が肝心
    Webサイトとは、特性、などなど説明しましょう
    初期段階できっちり資料作ると信用が得られるぞ
  • 相手によってコミュニケーション方法を変える
  • プライベートな話を盛り込むと距離が縮まりやすい
  • 大前提の共有
    準備が大事だよ
    知識共有・全体の流れの把握(例えば閲覧環境のこととか)
  • 細かいことを先に言っても伝わらない!知識がないから
    難しい言葉も使わない。
  • こういう質問はよく出ます、みたいなことをちゃんと言っておこうね
  • 見積もりは細かく!(家を建てるとして一式で出されても困るのと同じだよ)
    一式で出すとディスカウントが険しくなっちゃうぞ
  • メリットデメリット自分の見解を伝えよう
  • 図にできることは図解しよう(簡単で良いよ)
  • 長い説明を動画で(サイト内容の説明、WPの使い方など)
  • ターゲットの説明などには総務省に資料が公開されているぞ
  • どこまでできるかははっきり言っておこう(修正回数など)
  • 決定権を持つ人は打ち合わせに参加させよう
  • 原稿が遅かったらどんなペナルティがあるのか強めに言っておこうな
  • 対等ということを忘れない!私も神様!
  • 自分たちとお客さんの価値が一致しないことはままある
  • コマーシャルフォトとインスタは、作品とコミュニケーションという違い
  • それいいね、という感覚コミュニケーション
  • 3秒繋ぎ 飽きない動画ができる
  • ザイオン効果(何回も見てたら親しみを持ってくる効果) いいぞ

Q&A

  • 他の人のデザインが良く見えて凹む時は?
    いったん離れても良い、自己肯定する 「やらない時」も作る
    最終的には勝つつもりで課題抽出し、改善する
  • 決定権がある人が複数いたら?
    選択肢を与え、決めさせる。割れたら他のスタッフにも聞いて決めさせる。
    決めないと進まないしこれ以上伸ばしたら金かかるぞ!って言う
    難しいなあ基本的には
  • 老後にやりたいことと今がリンクしていないと全て無駄になるぞ!

[WordPress]ページリストを出力して現在のページ以外の子孫ページのソースをぶっ殺す

概要

タイトルの通りなんですけど下記のようなサイドバーが必要だったのでコネコネしてました。
一応できたよ。一応。
なお最後のリスト呼び出しの際に全然条件指定してないのでお好みでカスタムが必要でございます。

  • ページリストが出したい
  • 現在のページまたは現在のページが属する階層以外の子ページ孫ページのリストは出したくない

コード

下記のとおりです。

// 通常のページリストから、
// 現在のページ以外の子ページ孫ページのリストを削除して出力

//現在のページID 親ページがなければそのまま・あれば一番上の親のIDを取得
if( !$post->post_parent ){
$current_id = $post->ID;
} else {
$ancestors = get_post_ancestors( $post->ID );
$current_id = end($ancestors); //get_post_ancestorsの最後の数値が最上層
}

$pages = get_pages(); //ページ全部
$page_ids = array(); //ページID格納用配列
$children_lists = array(); //子ページリスト格納用配列

//1.
//最上層のページIDを配列に格納
foreach( $pages as $page ){
if( !$page->post_parent ){ //ここはforeach文の変数を使わないとダメなので$page->post_parentになります
$page_ids[] = $page->ID;
}
}
//現在のページIDを配列から削除
$page_ids = array_diff($page_ids, array($current_id));
//配列を詰める
$page_ids = array_values($page_ids);

//2.
//現在のページ以外の子ページ孫ページのリストを、後ほどの置換用に文字列として取得(タブと改行を削除)
foreach( $page_ids as $page_id ){
$children_lists[] = preg_replace('/[\n\t]/', '', wp_list_pages( 'title_li=&child_of='.(int)$page_id.'&echo=0' ));
     //ここと 下の「$all_pages」のwp_list_pages両方とも「child_of」以外のオプションを完全に合わせる。
    // sort_columnを片方にしか設定しなかった場合などにマッチしなくて除外に失敗するため。
}
//全ての固定ページリストを文字列として取得(タブと改行を削除)
$all_pages = preg_replace('/[\n\t]/', '', wp_list_pages( 'title_li=&echo=0' ));
//現在のページ以外の子ページ孫ページのリストを削除
$page_list = str_replace($children_lists, '', $all_pages);
//空のul.childrenを削除
$page_list = str_replace('<ul class=\'children\'></ul>', '', $page_list);


//3.
//リストを出力
echo '<ul>'.$page_list.'</ul>';